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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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沖縄で、またも


 島袋里奈さんの遺体発見現場付近を調べる捜査員ら=20日午後0時26分、沖縄県恩納村

 こちらの記事を、ぜひご覧ください。

 2008年2月12日の活動日記に記した私のレポートです。

 もと海兵隊員の軍属が、沖縄の女性を殺害するという事件がまたしても起こりました。
 8年以上たっても、なにも、変わっていない。むしろ、辺野古基地建設強行など、県民の心を踏みにじる事態は悪化する一方だ。これが、沖縄の民衆の怒りだと思います。

 安倍首相らのコメントが、なんとしらじらしく聞こえることか!
 綱紀粛正などということで解決することがらではないと私は思います。
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主権者教育について

 18歳に選挙権が引き下げられることに伴い、にわかに「主権者教育」が取りざたされていますが、心配なことがあります。

 先日、入西小学校の卒業式に出席しました。卒業のしおりに掲載されていた卒業生の言葉、中学校生活の抱負のほとんどは、テストでいい成績をとることと、部活動で活躍すること、それ以外はあまりありませんでした。どちらも大切でないとは言いませんが、中学校で学ぶべきことはそれだけではないと思います。

 そのまま高校生になって「主権者教育」と言っても、全く耕されていない荒れ地に種をまくようなことになってしまうのではないでしょうか。

 人々が支えあい、助け合って暮らしているのが世の中なのだ、その中の一人として自分はどう生きていくのか、これを実感するところから政治教育、主権者教育はスタートするべきではないでしょうか。

 私は、地域の自主防災組織や福祉活動、自治活動に中学生が積極的に加わっていくことを提案していきます。

 補足その1

 このごろ、二十歳前後の若者のスピーチをフェイスブックなどで観て、聴いて「しっかりしているなあ」と感心することが多いです。多感な時期に東日本大震災を経験して、否応なく命、自治、政治などの問題と向きあってきた経験も、大きいのかもしれません。

 補足その2

 今回の私の市議会議員選挙、小さいお子様連れの応援者が多く、例えば、お母さんが選挙カーの「ウグイス」をしてくださっている間、選挙事務所は保育所状態に。子どもたちが、事務所の裏でとってきてくれた「のびる」が天ぷらになって昼食のうどんの上に。「主権者教育ってなんだ?これだ!(笑)」(下写真)
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震災を利用するな

 極めて不十分な、予算措置しかしない一方で
 短距離の物資運搬機能においては、ヘリコプターに格段に劣るオスプレイをわざわざ使ったり、
 緊急事態法の必要性を声高に主張したり、
 
 震災を利用しているとしか思えません。

 そしてゴールデンウィークは外遊とか。

 あきれて、ものが言えません。
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戦争と原発は似ている

 「熊本地震」震源地のすぐ南には、川内原発が再稼働しています。すぐに停止すべきとほとんどの人が考えている。それなのになぜ、止まらないのか。

 今朝の東京新聞、本音のコラムで斎藤美奈子さんはその原因として、次のようなことをあげています。

 やっと再稼働にこぎつけたのにそう簡単にとめられるかという意地。
 ここで止めたら二度と稼働できなくなるという不安。
 危機を乗り切れば日本の原発の安全性が立証できるという期待。
 停止を求める声に屈したら負けだというメンツ。
 停止に伴うリスクを負いたくないという自己保身。

 さらに斎藤さんは、これを「先の戦争を止められなかった理由と同じだ。」と。

 確かに。

 加えて、

 一部の人間が儲け、貧しいものから順に死んでいく。
 情報が統制・操作され、真実が隠される。


 確かに、戦争と原発は似ています。
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国政ブログ再開、2016参院選まで

国政ブログは、期間限定で投稿いたします。

2016参院選に向け、間もなく再開します。
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忘れてはいけない観点 人口爆発

 地球的規模で起こっている忘れてはいけないこととして、世界人口の推移を時々、見ます。

 こちらです。

 私が中学生の時の社会の授業で、世界の人口は約40億人と教わりました。新任教員のころは「まもなく50億人」、何時のころからか試験の正解は60億人に、そして今は、約73億人です。

 関連する深刻な地球温暖化、飢餓・食糧危機、環境汚染、経済格差、これらと無関係に日本の未来像を描くことはできません。

 経済成長を最優先させるアベノミクスは、こういう意味でも誤りであると考えます。

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どこまで沖縄の自治を侵害するのか

 埼玉県坂戸市入西地区に、広大な基地を作ることを国が決定。しかし埼玉県も坂戸市も県議会も市議会もこれに反対。困った政府は、北大塚など3つの区の区長を集めて「反対しなかったら、区の予算とはけた違いのお金をあげるよ」と。

 自分の住んでいるところにひきつけて考えると「こんなばかなことが、沖縄だけでは許される?とんでもない!」と、あらためて思います。

 新聞の取材に、当該の区長さんたちは、辺野古の基地を認めたわけではないとのこと。

 経過を注視したいと思います。
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両替商(銀行)の仕事

 昨日の続きです。

 今日の「あさが来た」で新次郎は「両替商(銀行)の仕事も、武器がお金に変わっただけで本質は同じ」と。一方予告編では、五代友厚が「銀行は、志のあるものにその夢をかなえる手伝いをする仕事だ」と。少し前になりますが、大ヒットしたテレビドラマ「半沢直樹」のテーマでもありました。

 みなさんは、どうお考えになりますか。

 私は、昨今の動きについて、こう思います。

・たしかに、一人ではできない資金力を提供する力を持つ銀行。
・たとえば城南信金とか、あるいは起業家の一部の人にも注目すべき動きがある。
・しかし全体としては「とにかく金もうけさえできればいい」という危険な激流。
・生産するのではなく、資金を転がしてもうける、実体のない擬制資本主義。
・株で儲けるプロがたくさんいる一方、働くもの(労働者)は「奴隷」的状況に。
・今の仕組みの中で、儲けられるのは例えば戦争産業、原発推進産業。
・命が大切にされる社会、公平・平等な社会を目指す「志」は、哄笑される。

 詳しく展開する時間がありませんが、こういう流れの中に、戦争法も、TPPも、辺野古基地建設も、原発再稼働も位置づけられると思います。

 では、私たちの目指すべき道は何か。

 後日に、続きます。

 フランスで大規模なテロ事件。

 昨日の国政ブログが、このことを予言したようになってしまいました。
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果てしない軍拡に歯止めを

 「力で、人を押さえつけようとすれば、相手はもっと大きな力を持とうとして、きりがなくなる。」NHKの朝ドラ「あさが来た」のなかで「あさ」の夫「新次郎」が、こんな意味のことをいってました。ピストルの力で、炭坑労働者にいうことをきかせた「あさ」に、それでいいのか?と。

 脚本家の、今の世相に対する批判のようなものを感じたのは、私だけでしょうか。

 軍事力によって平和を作ることはできません。報復につぐ報復が戦争です。真実を隠し、人々の中の差別心や復讐心をかきたて、貧しい人たちの命を食い物にして、兵器を作る人たちが儲けるのが戦争です。

 愚かしいことです。

 無人機で、ISの人質殺人容疑者個人を爆撃したというアメリカ軍、これを成果とするような一部の報道姿勢、どこか、おかしくないか。
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