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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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辞職してほしい自民党議員、さらに2人追加

 「みんなで、同級生を素っ裸にして、来ているものを窓からグランドに放り投げたが、誰もいじめとは思っていなかった。今は、いじめられる子が弱くなっているということはないか(中川まさはる)」「産休代替の若い教員を、トイレに閉じ込め、爆竹を投げ入れた。助けを求める教員をみるのは快感だった(くまだ裕通)」どちらも、自民党の国会議員です。いじめられた側の心の痛みへの想像力が、微塵も感じられません。

 どこから見ても、何歳であっても、やってはならない犯罪と言ってもいい行為です。それを、若いころの武勇伝を語るような気分で、フェイスブックなどに掲載してはばからない感覚が信じられません。

 実は、若いころの「いじめた」経験を、反省していない大人は少なくありません。そういう大人と接するたびに「いじめられた」経験を持つ私は、今でも、その時の悔しさの思い出と、目の前の人の無神経さに、怒りがこみあげてきます。

 しかし、問題は、こういう人たちに、国会議員として、したり顔で「いじめ問題」や「道徳教育」などを語る資格があるのかということです。

 昨今の自民党の劣化が、こういう議員を生み出していると、私は思います。
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