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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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「とどめ」の一撃にしよう

 共産党の小池晃氏は11日の参院平和安全法制特別委員会で、防衛省統合幕僚監部が安全保障関連法案成立を前提に作成したとする内部資料を提示しました。

 資料は「最も早いパターン」として法案成立を8月、施行を来年2月とし、米軍による南シナ海での情報収集活動への自衛隊の関与、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)での駆けつけ警護・宿営地共同防衛の実施などを「検討事項」として記載していました。

 安保法制案が国会で成立する前から、その法案を前提とした克明な自衛隊部隊の再編計画が自衛隊制服トップによってつくられていたわけです。これが事実なら大問題ではないかと。確かに、知らなかったとしても、知っていたとしても大問題です。ところが中谷防衛大臣はこの資料の存在を曖昧にしたまま、答弁を逃げました。

 これに対し小池議員は、こんな重要な問題にまともに答えないなら、これ以上質疑を続けても意味がないと質疑をボイコット。そして、審議再開の調整がつかず、特別委は散会ということになりました。

 国会は国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関です(憲法第41条)。安倍首相がアメリカの議会で、ヘタな英語で法案成立を約束した時から明らかになっていた、究極の国会軽視の姿勢ですが、具体的に、動かぬ証拠としての内部資料が突きつけられたことは大きいと、感じました。

 社民党ではなく、共産党議員だったことが、ちょっと悔しいですが、そんな些細なことを言ってる場合ではありません。一気に廃案に追い込みましょう。
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