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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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国家権力が国民を洗脳し、戦争が起こる

 8月12日、韓国の西大門刑務所歴史館を訪れた鳩山元首相が、韓国の最敬礼「クンジョル」で慰霊をしたことが、話題になっています。

 第1次安倍内閣のころ、2泊3日の短い韓国旅行をしました。ガイドさんに、特別に案内を頼み、この歴史館に行きました。日本人は、我々夫婦だけでした。正視するのが苦しくなるような、拷問の部屋、道具などが展示され、人形を使って、拷問のシーンが再現されていました。

 「日本が植民統治していた時代に、独立運動家らをここに収容し、拷問というひどい刑を与え命を奪った。心から申し訳なく、おわびの気持ちをささげていきたい」という鳩山元首相と似た気持ちになりました。より正確に言うと「これらの事実に正面から向き合わない人たちの代表が総理大臣になっていることを許していて、申し訳なく思います」です。

 あちこちに落書きがありました。ガイドさんにうかがうと「日本への悪口」とのことでした。「アメリカへの悪口」の落書きがない原爆資料館と対照的だと思いました。小学生が何組も「社会科見学」に来ていました。

 帰路、ガイドさんに友好的な口調で「韓国旅行をする日本人が増えているが、ここに来たいといった日本人は、あなたたちが初めてだ」と言われたことが、とても印象に残っています。

 鳩山氏の訪問、謝罪スピーチは、時宜をえたものだったと思います。そしてできれば、こうつけ加えてほしいと思いました。
  
 「今度は、私がみなさんを、広島、長崎、沖縄の資料館に招待させていただきます。」

 戦争は、一部の権力者や大金持ちが国を牛耳り、国民を洗脳して、始まります。私たちは事実に学び「だまされない力」をつけねばなりません。
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