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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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女性と若者への共感を

福島みずほ憲法バー Bar
 昨夜の、福島みずほ「憲法バー」は、大変充実していました。

 福島副党首の、「間口(まぐち)」の広さ、深さ、そして、いばらない気さくなものごしと、強さ、たくましさには、いつも感動させられます。来年7月の参院選、全国比例区からの立候補が決まっていますが、何としても、当選させねばならないと、決意を新たにしました。

 私は特に、若い女性たち、母親たちの声に共感しました。

 「(エラそうに好戦的な講釈を垂れる高齢の男性に対して)あなたたちは、もう戦争に行かないからそういうことが言える。私の夫や子どもが戦場に行くのは、絶対に防ぎたい。」と言いたい。あるいは言いたいが、なかなか言えない、というのは彼女たちの切実な気持ちだと思いました。

 高齢の男性である私としては「そうでない人もたくさんいるよ」と言いたいところですが、確かに、世論調査などを見ると、そういう傾向はあります。

 もっと話を聴きたいし、我々の話も聴いてほしいと思いました。

 様々な意見が出ました。私も、このブログで取り上げてきたことを、話させていただきました。

 結局、安倍首相と、そのとりまきに一番欠けているのは、社会的弱者、つまり社会的に不当に弱い立場におかれた人たちへの共感能力なのではないか、ということになりました。致命的な欠陥です。

 「政治は社会的弱者のためにある」その原点を確認できた「憲法バー」でした。 

 最後に、8月15日の分刻みの日程の最後に「憲法バー」を組み入れ、わざわざこちらまで出向いてくれた彼女の友情に、心から感謝します。

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