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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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株価暴落で、年金は大丈夫か

 今年、7月11日の日経新聞です。

 公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10日、2014年度の運用益が前年度比49.6%増の15兆2922億円だったと発表した。運用利回りは12.27%でいずれも過去最高。円安・株高が進むなか、国内外の株式投資を増やす運用改革が寄与した。運用資産に占める国内株の比率は13年度の15.9%から22%まで上昇した。

 株価暴落のニュースで、真っ先に思い出したのは、このニュースでした。私は「アベノミクス」は、病気に例えるなら、健康を取り戻すための治療をするのではなく、痛み止めの麻薬を打ち続けるようなものだと思っています。

 また、「世界同時株安」ということは、今までの株高は、アベノミクスの成果ではなく「世界同時株高」だったのか、という見方もできると思います。

 いずれにしても、こんな危ない世界に、我々の年金積立金をつっこみすぎです。個人的には、株の運用に興味はないのですが、知らないうちに我々の将来設計が、ぶち壊されるかもしれない、という不安と怒りを感じます。
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