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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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10代、20代が地殻変動を起こすか(月刊「社会民主」9月号)より

月刊社民 月刊「社会民主」9月号、雨宮処凛さんのエッセイ「世界を掴むいくつかの方法」に、共感するところがあったので紹介します。

 8月2日には、なんと高校生デモも開催された。集合場所の渋谷に集まったのは制服姿の少年少女。「私たちは戦争法案に反対するために立ち上がった」「NO WAR JUST PEACE]などと書かれたプラカードを手にした高校生たちは、猛暑の中、声を張り上げながら渋谷を歩く。「安倍晋三が一番脅威」「武器を持たすな!希望を持たせろ!」「火事が好きだね自民党!たとえが下手だね自民党!」高校生コール、センスまでもが素晴らしい。(中略)この日、小学6年生で3・11を経験したという高校2年生の女の子は「日本ってもしかして、なにが正しくて何は間違っているか、無関心でいたら気づかないのかな」と思った当時の心境をスピーチした。そう思ったからこそ、秘密保護法や集団的自衛権という言葉が出てきたときに、危険だと思えたと。
 多感な時期に3・11を経験した世代が今、この国に民主主義の地殻変動を起こしている。根底から、この国のあり方が問い返されているのだ。


 ライヴやSNSで、何人もの若者のスピーチを聴いていますが、どこかから借りてきた言葉や理屈をこねまわすのではなく、自分の言葉、自分の論理を率直に語っている人が多い、という感動を覚えます。震災・原発事故のときから、命とか権力とかマスコミとかについてしっかり学び、考え続け、だまされない力をつけてきたのではないでしょうか。
 
 追伸 それにつけても、安倍首相の使う言葉のひどさ。こんな文章を見つけました。「きれいはきたない。きたないはきれい。平和は戦争。コントロールはアンコントロール。丁寧には乱暴に・・・。あたまが混乱する。こころが混乱する。言っても無駄だ。なにをしても無駄だ。そんな気持ちになりかねない。」同感です。でも、私たちはあきらめない!。
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