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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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さようなら原発!戦争!沖縄米軍基地!

集会
 昨日の全国集会は25000人の参加者だったそうです。そのうちの一人として、代々木公園にいました。ツイッターやフェイスブックでリアルタイムでつぶやきましたので、ご覧いただければ幸いです。

 ステージでのスピーチ、登壇者全員が真剣に思いを語られ、参加者は心打たれました。

 原発告訴団、ひだんれん(被団連)の武藤類子さんと、原発事故で北海道へ避難された宍戸隆子さんのお話。放射能によって福島のかけがえのない美しい自然が失われてしまったこと、 原発事故は何も収束していないこと、「避難した人と残った人」「強制避難者と自主避難者」との心の溝、国も東電も誰も責任をとらない中で帰還と賠償の打ち切りが行われようとしていること、静かな強い怒りが参加者と共有されました。

 学者代表?の上野千鶴子さんと、学生代表?のSEALDs奥田愛基さんのスピーチ。「たとえば学者と学生が手を携えて闘う70年安保と異なる運動が実現した」「沖縄の知事ももとは自民党、仲井真氏の選挙を担っていた」「広範な市民への運動の広がり、高まり、これは、安倍首相がひどすぎたおかげと言ってもいい」「保守も革新も護憲派も名文改憲派も、まずは『アベ政治を許さない』という1点で力をあわせよう!」。痛快でした。

 大江健三郎さんは「(若者の行動継続が)唯一最大の望み」と訴えました。

 弁護士で「日本と原発」の映画監督でもある河合弘之さんは「私たちの闘いがなかったら、もっと状況は悲惨なことになっていた。私たちは負けていない。」と。

 そして落合恵子さん。「原発も戦争法も基地問題も、みんなつながっている」「さようなら原発!さようなら戦争!そして安倍政権よさようなら!
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