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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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組織と個人は、同じではない。

 NHKの番組を視ながら感じたことです。

 「国家・国民のために」という言い方をする国会議員がいますが、国家権力と国民を意図的に混同させようとしているか、その違いがわからないのか、どちらかだと思います。たとえば軍隊は、国家を守るためなら国民を守らないこともあります。沖縄戦に、私たちが学ばなければならないのはそこです。

 そうそう。この頃のNHKのニュースなどは、本当に偏向していると思いますが、一方で「いいなあ」と感じる番組も少なくありません。マスコミ人としての矜持を失っていない職員の方も多いのだと思います。

 自民党や公明党の議員の中にも、今頃、戦争法案に賛成したことを悔いている議員もいるのではないでしょうか。一方、野党の中に「本当は賛成したかった」という議員もいるのでは?

 他人事ではありません。社民党の中にも、社民党員らしくない人は一人もいないと言い切る自信は私にはありません。私のことをそう思っている人もいるかもしれません。

 組織と個人は、分けて考えることも必要だと思います。ただしそれを、個人がその組織に何も働きかけない『言い訳』にしてはいけないとも考えます。
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