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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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TPP締結で懸念されること

 TPP(環太平洋パートナーシップ協定)が大筋合意とのことです。
 私たちは、この締結に一貫して反対してきました。

 懸念されることを列挙しておきます。

・輸入規制緩和 国内の農畜産業が窮地に
・国民皆保険制度の崩壊 お金持ちしか医療を受けられない
・食の安全の崩壊 遺伝子組み換え食品 添加物・農薬の安全基準引下げ
・雇用関係のさらなる改悪 正社員でも簡単に解雇
・海外からの移民増による失業率増加と低賃金化
・教育の民営化による公立学校の閉鎖 子どもの貧困 教育機会の不平等
・公共事業の民営化 上下水道料金などの大幅値上げ
・地方自治体財政の破たん 公共事業への多国籍企業の参入
・小規模農業禁止 在来種苗の保持販売の禁止
・日本の漁業権に多国籍企業が参入 乱獲の危険
・知的財産権 特許 発明 著作物などを企業が独占
・企業が国を訴えられるISD条項

 
 自民党は、これらのことを理由にTPPに反対し、選挙で勝って政権を奪還しました。ここで、大筋合意ということは、菅官房長官の口癖を借りれば、これらの懸念が「全く批判するには当たらない」「全く問題ない」ものとなったので「粛々と交渉をすすめた」結果としての、合意ということになります。

 私たちの懸念が杞憂に終わることを祈りたい気持ちがありますが、どうでしょうか。
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