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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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問題は、過去ではなく現在

 高木毅復興・原発事故再生担当大臣が、若いころ下着泥棒をしたので、大臣としてふさわしくない、という声が上がっています。

 私は、これが事実だとしても、誤解を恐れずに言えば、元下着泥棒が大臣をしてもいいと思います。もちろん条件が2つ。

 1.刑に服し、悔い改め、よい政治家を目指して頑張ってきた。
 2.その結果、現在、大臣にふさわしい人格、力量がある。

 私が一番問題だと思うのは、敦賀市長であった彼の父親にこれをもみ消してもらったと報道されていることです。事実無根ならば、政治家として徹底的に闘うべきです。それをしないのは、できないのではないかと疑われても、しかたありません。

 以前、子どものころに「いじめ」をしていた国会議員がいることを、このブログに書きました。

 こちらです。

 これについても、問題なのは、そのことについて何の反省もなく、自慢話として語る、その感性が問題だと記しました。

 問題は、過去ではなく現在なのです。

 自分史を直視し、ねじ曲げないこと(実は、これは、なかなか厳しいことですが)。
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