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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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「叙勲」を嗤え

 秋の叙勲受章者の中に、米国のイラク戦争「功労者?」であるリチャード・アーミテージ元国務副長官、ラムズフェルド元国防長官が含まれていました。旭日大綬章です。このことを「おかしい」という論評もありますが、私は、これが「叙勲」というものなのだと思います。

 かつて、東京大空襲や原爆投下の責任者であったカーチス・ルメイが、勲章をもらったこともありました。

 むしろ不思議であり、がっかりするのは、私が尊敬したり、ファンだったりした著名人の多くが、勲章を辞退せず、逆に「光栄です」などとありがたがることです。こういう人たちと同列に扱われて、恥ずかしく、あるいは悔しくないのでしょうか。仲代達也さんの「これから、大反戦劇をつくる」というコメントはかっこよかったですが、ならばなおのこと、辞退してほしかった。

 私は絶対に辞退します。ありえないけどね(笑)。
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