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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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両替商(銀行)の仕事

 昨日の続きです。

 今日の「あさが来た」で新次郎は「両替商(銀行)の仕事も、武器がお金に変わっただけで本質は同じ」と。一方予告編では、五代友厚が「銀行は、志のあるものにその夢をかなえる手伝いをする仕事だ」と。少し前になりますが、大ヒットしたテレビドラマ「半沢直樹」のテーマでもありました。

 みなさんは、どうお考えになりますか。

 私は、昨今の動きについて、こう思います。

・たしかに、一人ではできない資金力を提供する力を持つ銀行。
・たとえば城南信金とか、あるいは起業家の一部の人にも注目すべき動きがある。
・しかし全体としては「とにかく金もうけさえできればいい」という危険な激流。
・生産するのではなく、資金を転がしてもうける、実体のない擬制資本主義。
・株で儲けるプロがたくさんいる一方、働くもの(労働者)は「奴隷」的状況に。
・今の仕組みの中で、儲けられるのは例えば戦争産業、原発推進産業。
・命が大切にされる社会、公平・平等な社会を目指す「志」は、哄笑される。

 詳しく展開する時間がありませんが、こういう流れの中に、戦争法も、TPPも、辺野古基地建設も、原発再稼働も位置づけられると思います。

 では、私たちの目指すべき道は何か。

 後日に、続きます。

 フランスで大規模なテロ事件。

 昨日の国政ブログが、このことを予言したようになってしまいました。
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