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国政を思う 社民党地方議員の声(埼玉県坂戸市議会 武井誠)

埼玉県坂戸市議会議員 武井誠(社民党)
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主権者教育について

 18歳に選挙権が引き下げられることに伴い、にわかに「主権者教育」が取りざたされていますが、心配なことがあります。

 先日、入西小学校の卒業式に出席しました。卒業のしおりに掲載されていた卒業生の言葉、中学校生活の抱負のほとんどは、テストでいい成績をとることと、部活動で活躍すること、それ以外はあまりありませんでした。どちらも大切でないとは言いませんが、中学校で学ぶべきことはそれだけではないと思います。

 そのまま高校生になって「主権者教育」と言っても、全く耕されていない荒れ地に種をまくようなことになってしまうのではないでしょうか。

 人々が支えあい、助け合って暮らしているのが世の中なのだ、その中の一人として自分はどう生きていくのか、これを実感するところから政治教育、主権者教育はスタートするべきではないでしょうか。

 私は、地域の自主防災組織や福祉活動、自治活動に中学生が積極的に加わっていくことを提案していきます。

 補足その1

 このごろ、二十歳前後の若者のスピーチをフェイスブックなどで観て、聴いて「しっかりしているなあ」と感心することが多いです。多感な時期に東日本大震災を経験して、否応なく命、自治、政治などの問題と向きあってきた経験も、大きいのかもしれません。

 補足その2

 今回の私の市議会議員選挙、小さいお子様連れの応援者が多く、例えば、お母さんが選挙カーの「ウグイス」をしてくださっている間、選挙事務所は保育所状態に。子どもたちが、事務所の裏でとってきてくれた「のびる」が天ぷらになって昼食のうどんの上に。「主権者教育ってなんだ?これだ!(笑)」(下写真)
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